オキシトシンは興奮モードで脂肪を分解する

オキシトシンは交感神経でも発現して、脂肪の分解を調節する(12月13日 Nature オンライン掲載論文)

“肥満にはならないが、白色脂肪細胞が肥大し、刺激による脂肪分解が強く抑制される”

これめっちゃ重要なポイント。
炎症物質のエイコサノイド(プロスタグランジンやロイコトリエン)が脂肪酸のアラキドン酸カスケードで産生されるとなると、「肥満や痩身に依存しない脂肪分解機能」ってのが低いと炎症が増悪しやすい体質になるってこと。

つまり愛情も、炎症を起こりにくい体にするためには必要不可欠ってことだ☺
論文ソースの概要ラストにある下記はかなり新しい重要な発見やと思う。

“末梢神経系からの OXT が脂肪および全身代謝の内因性調節因子であることを明らかにしています”

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